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【GⅡ】弥生賞DI記念2026 データまとめ【皐月賞前哨戦】

注目馬推奨度 4.0
弥生賞2026データまとめアイキャッチ 競馬
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※この記事は3/5(木)に初回の投稿をしております。当日まで適宜更新していくのでお見逃しなく!

3/8に行われます中山競馬場で行われます弥生賞のデータまとめやっていきますー!

先週の中山記念はいかがでしたでしょうかー!私はですね、先々週のフェブラリーS惨敗の鬱憤を晴らすかの如く単勝&3連複をバッコシ行かせていただきました!

まー安かったですが「データで見る好走傾向のある馬」に上げていたカラマティアノスも好走してくれましたし、馬券的にもブログ的にも万々歳の結果となりました!

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先週の中山記念に関しては下記から!noteも完全無料、予想印・所感を掲載しています!

【弥生賞2026】データ・傾向まとめ|予想に役立つポイント

いう事で弥生賞!データ・傾向まとめ、やっていきたいと思いますー!

3着までに皐月賞への優先出走権が与えられるレースなわけですが、今年は例年に比べ出走頭数も少々控え気味。そういった意味では、弥生賞から皐月賞へのチャンスは例年よりも大きいように思いますね!

今回は3歳戦という事で、騎手・産駒ランキングは3歳戦のものに限定してお届け!しっかり予想に活かしていきましょう!

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パントルナイーフの回避により、アドマイヤクワッズ1強ムードも漂っていますね!

過去5年の勝ち馬データと傾向

直近5年は2023年のタスティエーラを境に、逃げ→捲りへのトレンドが流れている印象ですね!というのも、

  • 中山2000自体が捲りの決まりやすい構造にあること
  • 捲り馬の絶対数が少ないこと
  • 3歳馬という事で受ける側の気性面の課題
  • 捲る側は常に自分のペースで走れる

なんかの要因がかみ合っての結果と考えらえます。

ただ、直近2年の2頭はなんだかんだでこのレース以降重賞勝利はなく、まくりを退けて勝った2022年アスクビクターモア、そもそも捲りが発生しなかった2021.2023年勝馬はそれぞれGⅠ馬になっていることから、今後を占う意味では「勝ち方」にも注目すべきかなと思います。

開催馬場タイム前後3F枠・馬番勝ち馬通過順
2025年2.01.335.9-37.25枠8番ファウストラーゼン12-13-1-1
2024年1.59.835.2-35.16枠7番コスモキュランダ9-7-2-2
2023年2.00.435.9-35.06枠6番タスティエーラ3-4-3-2
2022年2.00.536.2-35.28枠10番アスクビクターモア2-2-2-2
2021年2.02.036.7-34.54枠4番タイトルホルダー1-1-1-1
※近5年、重賞における中山芝2000m平均後半3Fは35.5、平均走破タイムは2.00.8。コースレコードは2024年9月【GⅡ】紫苑S・クリスマスパレードの1.56.6
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勝ち馬すべてが4角2番手以内ですね!前目が優勢と考えていいでしょう!前走ホープフルS組が【2-2-3-4】と好相性なのもお忘れなく!

中山芝2000mのコース・馬場傾向と脚質分析

特徴と攻略ポイント

中山競馬場芝2000mコース図

舞台は中山芝2000mですねー!主なポイントとしては

  • 要小回り適正&長く良い脚
  • マクリがハマりやすい
  • ペースは落ち着く傾向
  • 秋序盤は高速馬場になりやすい
  • 先行馬有利・外枠微有利傾向

なんてのが、一般的に言われていますね!

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近年はとにかくマクリが発生する印象すね!実際に近2年は捲った馬が勝っていますし、侮れない部分もありますわ!

脚質別の成績傾向

脚質別戦績はこちら!
  • 逃げ【21-17-13-78】勝率16.3% 連対29.5% 複勝39.5%
  • 先行【61-58-46-400】勝率10.8% 連対21.1% 複勝29.2%
  • 差し【28-36-45-542】勝率4.3% 連対9.8% 複勝16.7%
  • 追込【3-2-9-287】勝率1.0% 連対1.7% 複勝4.7%
    ※2024.1/1~
逃げ【21-17-13-78】
勝率16.3% 連対29.5% 複勝39.5%
先行【61-58-46-400】
勝率10.8% 連対21.1% 複勝29.2%
差し【28-36-45-542】
勝率4.3% 連対9.8% 複勝16.7%
追込【3-2-9-287】
勝率1.0% 連対1.7% 複勝4.7%

土曜の馬場に関して

はい今週の中山競馬場!週中・金曜の雨の影響もあって、稍重で開催となりましたねー!

稍重もあってか芝レース勝ち時計は例年に比べ、平均2秒程度遅い時計。

種牡馬で見ても、メインレース以外はネイティヴダンサー系を持つ馬の勝利となりましたし、メインの中山牝馬Sを勝ったエセルフリーダもキタサンブラック産駒という事で、力のいる馬場となっていたと考えてよさそうです!中山牝馬Sでは結構芝が跳ね上がってる感じもありました。

それでも11.12Rは全体時計も近5年平均よりは1~1.5秒程度速くなっており、土曜段階でも馬場の回復は進んでいそうですし、明日も好天!

明日はインがどれだけ荒れてるかというのは気になるところですが、ここからワンランク馬場が回復すると考えれば、先週同様前目有利の状況にはなるんじゃないかなと思います!

当日予想に活かせる注目ポイント
  • 土曜は稍重(晴)での開催
  • 11.12Rまでは全体時計はやや遅め
  • メイン以外の勝ち馬は含ネイティヴダンサー系が占める
  • 勝ち馬は全て4角4番手以内
  • 全ての3着以内馬は4角1/2以内を通過
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12Rは行った行ったの超前目決着!4角までにある程度位置を取れないとしんどいかなと思います!

2026.3/7 中山芝 勝ち馬情報
  • 5R【3歳未勝利】2200m – 稍 (晴)
    2.15.6 (35.8)6枠12番 ウィロークリーク(父:ラブリーデイ)【7-7-5-4】
  • 6R【3歳未勝利・牝】2000m – 稍 (晴)
    2.03.1 (35.7)5枠9番 サムシングスイート(父:サートゥルナーリア)【6-6-3-2】
  • 9R【4歳以上2勝クラス 潮来特別】2500m – 稍 (晴)
    2.33.9 (37.5)8枠12番 カエルム(父:ブラックタイド)【8-2-1-1】 
  • 11R【4歳以上OP GⅢ 中山牝馬S】1800m – 稍 (晴)
    1.47.1 (35.9)2枠3番 エセルフリーダ(父:キタサンブラック)【2-2-2-2】
  • 12R【4歳以上1勝クラス】1600m – 稍 (晴)
    1.34.0 (36.3)2枠4番 レッドレナート(父:レッドファルクス)【-1-1-1】
2026.3/7 中山競馬場 好調騎手
  • 横山和生 騎手【2-0-1-1】勝率50.0% 連対50.0% 複勝75.0%
  • C.ルメール 騎手【2-0-2-2】勝率33.3% 連対33.3% 複勝66.7%
  • 岩田望来 騎手【1-1-1-2】勝率20.0% 連対40.0% 複勝60.0%
2026.3/7 阪神競馬場 好調騎手
  • 松山弘平 騎手【4-0-1-4】勝率44.4% 連対44.4% 複勝55.6%
  • 坂井瑠星 騎手【2-2-1-2】勝率28.6% 連対57.1% 複勝71.4%
  • 田口貫太 騎手【3-0-1-3】勝率42.9% 連対42.9% 複勝57.1%

弥生賞2026 血統傾向と注目種牡馬

出走予定馬内、中山芝2000m種牡馬戦績ランキング【3歳戦限定】

上位3種牡馬に共通するのが「ダートもそれなりに行ける芝向き種牡馬」という点かなと思います。そういう観点で見るのであれば、一定以上のパワーを備えている馬に好走傾向があると考えてよさそうです。

また、キタサンブラック・レイデオロ産駒は大型馬の好走が多く、モーリスはロベルト系という事で、瞬発力型というより持続力&パワー系の印象もあり、タフな中山2000mに適応しているとも考えられますね!

戦績上位産駒はこちら!
  • キタサンブラック 産駒【5-5-1-33】単勝11.4% 連対22.7% 複勝25.0%
  • レイデオロ 産駒【4-2-2-35】単勝9.3% 連対14.0% 複勝18.6%
  • モーリス 産駒【3-1-2-31】単勝8.1% 連対10.8% 複勝16.2%
    ※2021.1.1~

1位
キタサンブラック 産駒【5-5-1-33】
バステール・バリオス
単勝11.4% 連対22.7% 複勝25.0%

2位
レイデオロ 産駒【4-2-2-35】
ステラスペース
単勝9.3% 連対14.0% 複勝18.6%

3位
モーリス 産駒【3-1-2-31】
タイダルロック
単勝8.1% 連対10.8% 複勝16.2%
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3歳戦は古馬戦よりも人気があてになりません!共同通信杯同様、対戦比較からの能力判断で考えていきましょう!

注目種牡馬PICK UP!!

今回は、シスキン産駒をPICKUPします!

  • 2枠2番 メイショウソラリス
  • 4枠4番 ライヒスアドラー

が出走予定!

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最近、平場のレースでよくシスキン産駒の好走を目にする気がします!2024年デビューの種牡馬でデータは少ないですが、今わかる情報だけでも抑えておきましょう!

シスキン産駒の特徴と好走傾向
  • 仕上がりの早い
  • スピード > パワー
  • 芝の高速馬場と瞬発力勝負
  • 芝1600~2000m
  • 直線の長いコース(東京・京都)
  • 現時点では牝馬の成績が非常に優秀(特に短距離戦)
  • 日本の芝への高い適性が考えられる(父系にUnbridled’s Song)
  • 自己主張の薄く、母系の引き立てが見込める(キングマンボ系のイメージ)
  • 潜在的なダート適性(芝・ダートの二刀流)
  • 長距離戦
  • スタミナ・持久力
  • 小回りコース
  • 不良馬場
  • 地方ダート(深いダート)

弥生賞2026 騎手データ

騎乗予定騎手、中山芝2000m成績ランキング【3歳戦限定】

中山芝レースにおいて上位入着常連である横山武史騎手・戸崎圭太騎手は今回の弥生賞への騎乗はなく、ルメール騎手のパントルナイーフもフレグモーネを発症し、残念ながら回避となりました。

今回の戦績上位騎手3名は中距離GⅠ未勝利、中距離GⅠ実績のある川田・坂井両騎手も戦績の面で見ると芳しくはなく、なかなかにカオスなレースにはなりそうです!

戦績上位騎手はこちら!
  • 大野拓弥 騎手(アメテュストス)【5-6-2-37】単勝10.0% 連対22.0% 複勝26.0%
  • 三浦皇成 騎手(タイダルロック)【5-3-9-45】単勝8.1% 連対12.9% 複勝27.4%
  • 武藤雅 騎手(ステラスペース)【2-0-1-21】単勝8.3% 連対8.3% 複勝12.5%
    ※()内は騎乗予定馬。2021.1.1~

1位
大野拓弥 騎手【5-6-2-37】
アメテュストス
単勝10.0% 連対22.0% 複勝26.0%

2位
三浦皇成 騎手【5-3-9-45】
タイダルロック
単勝8.1% 連対12.9% 複勝27.4%

3位
武藤雅 騎手【2-0-1-21】
ステラスペース
単勝8.3% 連対8.3% 複勝12.5%
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いやー、騎手で考えるならルメール騎手一択かなと思ってましたが、残念ながら回避の報。一気にわからなくなりました!

弥生賞2026 近5年複勝圏内データ一覧

複勝圏データをざっと眺めた感じ、枠や位置取り的な視点でみると「中枠かつ前目」に好走が多く、開幕序盤の馬場を活かした内枠(1-3枠)での馬券内は1.2番人気のみ。これは、ポジション争いによる影響が大きいことが考えられます。他の共通点としては、

  • 中山の出走経験: 15頭中12頭
  • 中山芝1800〜2000mでの連対実績: 15頭中10頭
  • 重賞出走経験:15頭中10頭
  • 前走初角1/2以内:15頭中12頭
  • 前走4着以内:15頭中13頭
  • 含サンデーサイレンス系:15頭中12頭

なんかが挙げられます。

※上りは1位2位3位で記載
※騎手名敬称略

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今回の出走馬で上記6項目すべてに該当するのはライヒスアドラーのみ!データ的に考えて複勝率は高そうですね!

着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
15枠8番杉原ファウストラーゼン(牡3/57kg)
父:モズアスコット
母父:スペシャルウィーク
456(+2)7
(16.9)
2.01.3
(37.2)
12-13-1-1【GⅠ】
ホープフルS:3着
中山芝2000m
23枠3番C.ルメールヴィンセンシオ(牡3/57kg)
父:リアルスティール
母父:キングカメハメハ
516(+10)2
(4.5)
2.01.3
(36.9)
1-1-2-2【1勝クラス】
葉牡丹賞:1着
中山芝2000m
35枠7番横山和アロヒアリイ(牡3/57kg)
父:ドゥラメンテ
母父:オルフェーヴル
494(-2)5
(9.9)
2.01.4
(36.1)
10-10-13-83歳1勝クラス:2着
中山芝2000m
2025年 2回中山4日目 稍馬場開催(全14頭)
着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
16枠7番M.デムーロコスモキュランダ(牡3/57kg)
父:アルアイン
母父:Southern Image
504(+6)6
(34.9)
1.59.8
(34.9)
9-7-2-23歳1勝クラス:2着
中山芝2000m
25枠5番川田シンエンペラー(牡3/57kg)
父:Siyouni
母父:Galileo
480(-2)3
(3.5)
2.00.0
(34.8)
4-3-5-5【GⅠ】
ホープフルS:2着
中山芝2000m
37枠8番三浦シリウスコルト(牡3/57kg)
父:マクフィ
母父:ゼンノロブロイ
482(+2)9
(76.6)
2.00.2
(35.5)
1-1-1-1【GⅠ】
ホープフルS:6着
中山芝2000m
2024年 2回中山4日目 稍重馬場開催(全11頭)
着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
16枠6番松山タスティエーラ(牡3/56kg)
父:サトノクラウン
母父:マンハッタンカフェ
484(-2)3
(4.2)
2.00.4
(34.7)
3-4-3-2【GⅢ】
共同通信杯:4着
東京芝1800m
24枠4番横山典トップナイフ(牡3/56kg)
父:デクラレーションオブウォー
母父:スピニングワールド
484(-10)1
(2.9)
2.00.6
(34.9)
3-2-3-4【GⅠ】
ホープフルS:2着
中山芝2000m
32枠2番C.ルメールワンダイレクト(牡3/56kg)
父:ハービンジャー
母父:ディープインパクト
444(-2)2
(4.2)
2.00.6
(34.6)
5-6-5-4【OP(L)】
若駒S:2着
中京芝2000m
2023年 2回中山4日目 良馬場開催(全10頭)
着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
18枠10番田辺アスクビクターモア(牡3/56kg)
父:ディープインパクト
母父:Rainbow Quest
474(-4)3
(6.7)
2.00.5
(35.2)
2-2-2-23歳1勝クラス:1着
中山芝2000m
26枠7番ドウデュース(牡3/56kg)
父:ハーツクライ
母父:Vindication
504(+8)1
(2.2)
2.00.5
(35.0)
5-4-4-5【GⅠ】
朝日杯FS:1着
阪神芝1600m
36枠6番石橋ボーンディスウェイ(牡3/56kg)
父:ハーツクライ
母父:Platini
494(0)9
(25.5)
2.00.6
(35.0)
3-3-4-3【GⅠ】
ホープフルS:5着
中山芝2000m
2022年 2回中山4日目 重馬場開催(全11頭)
着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
14枠4番横山武タイトルホルダー(牡3/56kg)
父:ドゥラメンテ
母父:Motivator
466(-4)4
(17.9)
2.02.0
(34.5)
1-1-1-1【GⅠ】
ホープフルS:4着
中山芝2000m
28枠10番C.ルメールシュネルマイスター(牡3/56kg)
父:Kingman
母父:Soldier Hollow
480(+6)2
(4.9)
2.02.2
(34.5)
2-2-2-2【1勝クラス】
ひいらぎ賞:1着
中山芝1600m
22枠2番川田ダノンザキッド(牡3/56kg)
父:ジャスタウェイ
母父:Dansili
512(-4)1
(1.3)
2.02.3
(34.2)
5-5-5-4【GⅠ】
ホープフルS:1着
中山芝2000m
2021年 2回中山4日目 良馬場開催(全10頭)

データで見る好走傾向のある馬

アドマイヤクワッズ

以下の好走データに合致!
  • 中8-11週【4-4-4-11】
  • 前走馬体重478k-486kg【2-1-1-2】
  • 5.6枠【3-2-2-7】
  • 1-3人気【2-5-2-6】
  • 1-3人気×前走馬体重446-483kg【1-2-1-0】
    ※過去データは近5年の弥生賞より参照
    ※人気は3/6 20:30地点のもの(1人気アドマイヤクワッズ・2人気ライヒスアドラー・3人気バステール
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5項目該当のアドマイヤクワッズがトップ!次いで4項目該当が4頭、3項目が2頭と今週もデータ的にはなかなかの混戦!だもんで、今週も3連複にしようと思います!

【弥生賞2026】注目馬と注目ポイント

今回は【タイダルロック】です!

ここはねー、近5年の複勝圏データをすべて満たしたライヒスアドラーと言いたいところではあったんですが、脚部不安から追い切りもイマイチ量をこなせていない雰囲気だったんですよね。ならば、ならばこの馬!

やっぱり今回は東スポ杯組vs京成杯組vsその他って様相かと思うのですが、残念ながらパントルナイーフがフレグモーネで回避となったことで、形勢は一気に京成杯組に傾くように思います。

直線の短い中山で、4角13番手から4着まで着順を上げた豪脚もさることながら、少々追い出しまでに時間を要する面もあったことを考慮すれば、ここでの勝ち負けも十分考えられるかなと思います!

あべゴブ
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少頭数というのも向きそうな気がするんですよね!京成杯での末脚には本当に驚かされました!

ここがポイント!
  • 全芝2000m持ちタイム2位
  • 前走中山競馬場【4-4-4-20】
  • 前走2-4着【4-2-2-11】
  • 前走0.0-0.3差負け【2-2-2-5】
  • 前走15頭立て組【1-1-2-3】
    ※過去データは近5年弥生賞を参照

弥生賞2026 まとめと最終チェック

はい弥生賞データまとめでしたー!最終チェックをしていきましょう!

ざっとまとめるならば以下がポイントかなぁと思います!

  • レースの傾向
    ■ 直近5年は逃げ→捲りへのトレンドが移行
    ■ 位置取り > 枠
    ■ 近5年勝馬全て4角3番手以内
    ■ 好走が多いのは前走ホープフルS組【2-2-3-4】
  • コースのポイント
    ■ 要小回り適正&長く良い脚
    ■ マクリがハマりやすい
    ■ ペースは落ち着く傾向
    ■ 先行馬&外枠に微有利傾向
  • 複勝圏内馬の共通点
    ■ 中山の出走経験: 15頭中12頭
    ■ 中山芝1800〜2000mでの連対実績: 15頭中10頭
    ■ 重賞出走経験:15頭中10頭
    ■ 前走初角1/2以内:15頭中12頭
    ■ 前走4着以内:15頭中13頭
    ■ 含サンデーサイレンス系:15頭中12頭
あべゴブ
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いやーパントルナイーフ回避で本当に一気にわからなくなりましたね!前目の馬は積極的に狙っていきたいと思います!


当日まで情報は適宜追加・修正していきますので、細かくチェックしていただけると嬉しいです!まぁまぁそんなこんなで、今回はここまで!!お付き合いいただきありがとうございました!

あべゴブ
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プッシュ通知も許可していただくと、より素早く更新状況がわかりますので、そちらの登録もおすすめです!

昨年の同レースをチェック!!