※この記事は1/15(木)に初回の投稿をしております。当日まで適宜更新していくのでお見逃しなく!
1/18に行われます中山競馬場で行われます京成杯のデータまとめやっていきますわー!
とその前に、先週のシンザン記念はいかがでしたでしょうかー??
いやー、出ましたね軸違い。3連複約2万ですか。昨年末から続く軸違いによる取りこぼしってやつやつっすわ。どこかで終止符を打たないとな―って感じですねー!まぁより詳細な軸設定をしようと思います!

あべゴブ
印・買い目は無料のnoteで見られます!先週のシンザン記念に関しては下記から!
【京成杯】データ・傾向まとめ|予想に役立つポイント
3歳限定の重賞、京成杯ですねー!昨年の京成杯は伏兵馬の台頭によって荒れも荒れた大荒れの結果!3連単配当は驚異の170万超となり、多くのファンを驚かせました!
年始の中山金杯、クラシック初戦の皐月賞と同コースの芝2000mは、最後に急坂が待ち構えるタフなコース!3歳戦ながら、スピードだけでなくスタミナや完成度も問われます!
3歳戦という事で比較的固く決まりがちではありますが、昨年の様に思わぬ穴馬が好走し波乱を生むこともしばしば。
広い視野でしっかり予想していきましょう!

あべゴブ
世代上位馬が出てくる可能性もあります!ダノンデサイルとかは、今の日本競馬を引っ張る存在ですからね!べりべりほーす!
過去5年の勝ち馬データと傾向
枠は不問・ラップこそやや後傾気味だなという感じがしますが、特にこれといった共通項はここだけでは見られません。しかし、コースとしては皐月賞と同コースという事もありここでの「勝ち方」はクラシック戦線に影響する印象があります。
前半35秒台で進みながらも後継ラップとなった2024年のダービー馬はダノンデサイル。35秒台で前半を通過した他2年は差し馬の勝ちという事を考えれば、早めの流れを先行で押し切った勝ち馬はクラシック戦線でも主役級と考えてよさそうです。
※近5年、重賞における中山芝2000m平均後半3Fは35.7、平均走破タイムは2.01.1。コースレコードは2024年9月【GⅢ】紫苑S・クリスマスパレードの1.56.6

あべゴブ
当たり前ではありますが、あくまで先を見るレースと考えてよさそうです。あと、昨年は荒れましたが固いイメージもありますね!
中山芝2000m外回りのコース・馬場傾向と脚質分析
特徴と攻略ポイント
舞台は中山芝2000mですねー!主なポイントとしては
- 要小回り適正&長く良い脚
- マクリがハマりやすい
- ペースは落ち着く傾向
- 秋序盤は高速馬場になりやすい
- 先行馬有利・外枠微有利傾向
なんてのが、一般的に言われていますね!

あべゴブ
近年はマクリの印象が強いコースですね!皐月のコスモキュランダとか、ファウストラーゼンとかね!
脚質別の成績傾向
脚質別戦績はこちら!
- 逃げ【19-15-13-71】勝率16.1% 連対28.8% 複勝39.8%
- 先行【56-53-40-362】勝率11.0% 連対21.3% 複勝29.2%
- 差し【26-34-42-490】勝率4.4% 連対10.1% 複勝17.2%
- 追込【3-2-9-264】勝率1.1% 連対1.8% 複勝5.0%
※2024.1/1~
土曜の馬場に関して
はい土曜の中山競馬場!終始良馬場での開催となりましたねー!
土曜の印象を一言でいうなら「高速馬場」ってことっすねー!決して、前目が有利でも差しに一辺倒ってわけでもなかったわけですが、芝全レースの平均走破時計は例年の同条件に比べ平均2~3秒程度早いものとなっていました!
また、勝ち馬は直線で馬場の3分所を通過してきており、最も伸びるのはそのあたりと思ってよさそうです。それでもイン差しが決まらない程、内に傷みがあるかと言われればそうでもなく、前が止まらない程ではありませんがまだまだインも捨てちゃいけない印象を受けました。
兎にも角にも時計が速い!明日も好天は続くようですし、持ち時計は一つの指標になる可能性が高いかなと思います!
当日予想に活かせる注目ポイント
- 土曜は好時計続き
- 明日も好天
- 勝ち馬の多くは直線で馬場の3分どころを通過
- 内外・前後で極端な有利・不利は見られず

あべゴブ
同コースの5R3歳未勝利戦はマクリが決まった形でしたね!コース特性が出ているなと感じました!
2026.1/17 中山芝 勝ち馬情報
- 5R【3歳未勝利】2000m – 良 (晴)
2.00.7 (35.1) – 7枠14番 レダアトミカ(父:リアルスティール)【14-13-5-4】
- 7R【4歳以上1勝クラス】2200m – 良 (晴)
2.12.0 (35.2) – 6枠7番 クリフハンガー(父:ルーラーシップ)【7-6-5-6】
- 9R【3歳以上1勝クラス 菜の花賞】1600m – 良 (晴)
1.34.4 (34.2) – 1枠1番 アメティスタ(父:キタサンブラック)【-3-3-3】
- 11R【4歳以上OP カーバンクルS】1200m – 良 (晴)
1.07.4 (33.5) – 4枠8番 ウイングレイテスト(父:スクリーンヒーロー)【–3-3】
- 12R【4歳以上2勝クラス】1200m – 良 (晴)
1.08.0 (33.0) – 4枠8番 カンシン(父:ビッグアーサー)【–10-8】
2026.1/17 中山競馬場 好調騎手
- 横山武史 騎手【2-3-0-3】 勝率25.0% 連対62.5% 複勝62.5%
- 戸崎圭太 騎手【2-1-0-5】勝率25.0% 連対37.5% 複勝37.5%
- 舟山瑠泉 騎手【0-2-1-2】勝率0.0% 連対40.0% 複勝60.0%
2026.1/17 京都競馬場 好調騎手
- 松山弘平 騎手【3-0-1-3】勝率42.9% 連対42.9% 複勝57.1%
- C.ルメール騎手【3-0-0-2】勝率60.0% 連対60.0% 複勝60.0%
- 川田将雅 騎手【1-1-1-1】勝率25.0% 連対50.0% 複勝75.0%
京成杯2026 血統傾向と注目種牡馬
出走予定馬内、中山芝2000m種牡馬戦績ランキング
新馬戦や未勝利戦での使用も多く、比較的完成が早いとされるエピファネイア・モーリス産駒が上位。ロベルトを持つ2産駒なわけですが、この系統はスタミナ・大舞台での爆発力が特徴とされています!さらに元をたどればサンデー系とも近しいわけですが、タフでトリッキーと言われる中山コースに負けないタフな産駒の好走が目立っています。
戦績上位産駒はこちら!
- エピファネイア 産駒【17-17-24-133】単勝8.9% 連対17.8% 複勝30.4%
- モーリス 産駒【12-10-8-74】単勝11.5% 連対21.2% 複勝28.8%
- レイデオロ 産駒【10-5-8-54】単勝13.0% 連対19.5% 複勝29.9%
※2020.1.1~

あべゴブ
今年はレイデオロ産駒が多いっすね!初年度産駒は2023年!新しい!
注目種牡馬PICK UP!!
今回は、レイデオロ産駒をPICKUPします!
- 2枠2番 ポッドクロス
- 2枠3番 ステラスペース
- 5枠8番 パラディオン
- 8枠14番 エリプティクカーブ
が出走予定!

あべゴブ
最多の4頭が出走予定!戦績としても申し分がないのは先のランキングの通り。コース相性は申し分がなさそうですから、あとは産駒傾向+各馬の能力をどう捉えるかですね!
レイデオロ産駒の特徴と好走傾向
- 牡馬
- 芝中長距離(非根幹距離
- 東京競馬場
- パワー&スタミナに富む
- サンプル数が少なく未知の部分も
- ダートでの距離適性・コース適性
- 晩成傾向
京成杯2026 騎手データ
騎乗予定騎手、中山芝2000m成績ランキング
全騎手戦績で見ても、中山芝2000m戦績上位騎手は下記3騎手。特にルメール騎手は平均人気が1.7人気・平均オッズが3.8とやはり関東圏では観客からの強烈な支持を得ています。
また、1-3人気時の戦績でもかき3騎手の牙城は揺るがず。ルメール騎手【32-19-18-51】を頂点に戸崎騎手【25-17-10-47】横山武史騎手【25-14-13-37】が入れ替わる形となっています。
戦績上位騎手はこちら!
- C.ルメール 騎手(ソラネルマン)【32-20-19-59】単勝24.6% 連対40.0% 複勝54.6%
- 横山武史 騎手(ポルフュロゲネトス)【31-19-20-113】単勝16.9% 連対27.3% 複勝38.3%
- 戸崎圭太 騎手(グリーンエナジー)【27-26-18-109】単勝15.0% 連対29.4% 複勝39.4%
※()内は騎乗予定馬。2020.1.1~

あべゴブ
1-3人気時の4位の大野騎手の戦績が【9-8-1-7】という事を考えれば、そもそもの騎乗数に大きな差があり、上記3騎手は上位人気時なら鉄板って感じっすね!
京成杯2026 近5年複勝圏内データ一覧
複勝圏に関しては少々怪しい面もありますが、共通点としてあげられるのは美浦所属の社台系生産馬で、キャリアの浅い春生まれの良血期待馬というのが多く馬券内に来ています。実際に、
- 美浦所属:10頭
- 社台グループ生産馬:14頭(ノーザンファーム生産馬:7頭)
- 春生まれ(2月〜4月):15頭(3月生まれ:7頭)
- キャリア1〜3戦:12頭
- 芝1800mor2000mでの連対実績:13頭(芝2000m勝利経験馬:8頭)
は複勝圏内馬の多くに共通した項目であり、昨年だけが荒れに荒れたレースだったと考えたほうが良さそうです。
※上りは1位・2位・3位で記載
※騎手名敬称略
2025年 1回中山7日目 良馬場開催(全14頭)
2024年 1回中山5日目 良馬場開催(全14頭)
2023年 1回中山6日目 良馬場開催(全9頭)
2022年 1回中山6日目 良馬場開催(全16頭)
2021年 1回中山6日目 良馬場開催(全12頭)

あべゴブ
昨年は配当がすごかったっすよねー!今年も荒れるかはわかりませんが、例年1番人気の信用度は他重賞に比べ低めという事も言えそうです!
データで見る好走傾向のある馬
ポッドクロス
以下の好走データに合致!
- 前走中山【2-3-2-12】
- 前走0.1-0.2差勝ち【2-2-3-8】
- 前走同距離【3-3-4-27】
- 社台ファーム生産馬【3-1-1-5】
- 3-4月生まれ【4-3-4-28】
- 2-4枠【3-2-2-15】
※過去データは近5年の京成杯より参照
今回の選考項目はこちら!
- 前走中山【2-3-2-12】
- 前走0.1-0.2差勝ち【2-2-3-8】
- 前走馬体重500-519kg【1-1-2-5】
- 前走同距離【3-3-4-27】
- 前走GⅠ組【1-1-1-3】
- 社台ファーム生産馬【3-1-1-5】
- イスラボニータ産駒【1-1-0-0】
- エピファネイア産駒【1-0-2-4】
- 3-4月生まれ【4-3-4-28】
- 2-4枠【3-2-2-15】
- 横山武史騎手【1-1-0-1】
- 安田翔伍厩舎【1-1-0-0】
- 1-2番人気【2-2-1-5】
- キャリア4戦馬【1-2-0-3】
- 1-3人気×横山武史騎手【1-1-0-0】
- 1-3人気×4月生まれ【2-0-0-1】
- 1-3人気×4枠【1-1-0-0】
※過去データは近5年京成杯より参照

あべゴブ
有馬記念DAYの未勝利戦を差し切ったポッドクロスが最多該当!これは来たら大きそうですね!僕は紐で抑える予定です!
【京成杯2026】注目馬と予想ポイント
今回は【マテンロウゲイル】です!
時期も時期なんで、あまり大きいことは言えないのですがやはり魅力なのは安定した末脚ですねー!
馬体も雄大で、中山向きかと言われるともっと大きいとこの方がいいような印象はありますが、新馬戦で見せた末脚は中京という事を考えれば十分な内容ですし、横山和生騎手も2戦目ということで前走よりは馬の理解度も上がっているはずです!
阪神JF2着のギャラボーグに負けた前々走は位置取りの差ですし、前走は時計の掛かる状態でも上り最速でした!
今回は前目の馬が多い印象という事もあり、末脚が堅実な馬を狙いたいなと思ってます!

あべゴブ
エピファ産駒はコース相性もいいですしね!前走で位置を獲りに行ったのがプラスに働いてくれればうれしいですね!!
ここがポイント!
- 全芝1800m上り最速
- 前走馬体重500-519kg【1-1-2-6】
- 2月生まれ【1-2-2-13】
- エピファネイア産駒【1-1-2-5】
- 前走同騎手【5-3-2-25】
※過去データは近5年京成杯を参照
京成杯2026 まとめと最終チェック
はい京成杯まとめでしたー!
最終チェックとして挙げるのならば、
- 要小回り適正&長く良い脚
- ペースは落ち着きやすく、マクリがハマりやすい
- ロベルト系種牡馬の戦績が良いコース
- コース傾向的には、外枠微有利・先行馬有利
- レース傾向的には差し馬優勢。
- 戦績上位騎手は上位人気時は安定傾向
- 美浦所属の社台系生産馬で、キャリアの浅い春生まれが複勝圏率高
って感じですねー!

あべゴブ
クラシック戦線も本番!って感じがしてきますね!まだまだ寒いですので、現地観戦の方は寒さ対策を忘れずにね!
当日まで情報は適宜追加・修正していきますので、細かくチェックしていただけると嬉しいです!まぁまぁそんなこんなで、今回はここまで!!お付き合いいただきありがとうございました!

あべゴブ
プッシュ通知も許可していただくと、より素早く更新状況がわかりますので、そちらの登録もおすすめです!