※この記事は11/6(木)に初回の投稿をしております。当日まで適宜更新していくのでお見逃しなく!
はいどうもー!今週は11/9に行われます東京競馬場で行われますアルゼンチン共和国杯のデータまとめやっていきますー!
先週の天皇賞・秋はもう外れも外れ、大外れ!マスカレードボールは嫌うならここしかないと思ってたので、来たらごめんなさいだったのですが、まんまと勝ってしまいましたね!
◎ホウオウビスケッツが馬郡に沈んでいきましたし、☆メイショウタバルは粘るもののあの展開なら良くても3着。タバルの暴走を想定した僕に天罰が下った感じですね。ごめんよ!いや、すいません!

あべゴブ
まぁしゃあなし!切り替えましょ!先週の天皇賞・秋については下記から!
【アルゼンチン共和国杯2025】データ・傾向まとめ|予想に役立つポイント
非根幹距離&長距離&ハンデ戦という事で、タフかつ変則的なレースとなる例年のアルゼンチン共和国杯、通称”アル共”。
優先出走権の付与はありませんが、ここを前目で勝てた馬は有馬記念で穴人気する傾向が近年では見られる印象が個人的にありますね!あと六社S組の好走っすね!
例年差し・追込優勢の傾向が見られるレース、今週こそしっかり予想して馬券につなげたいですね!

あべゴブ
六社S組は日程が変わってから好走が見られなくなりました。
アルゼンチン共和国杯 過去5年の勝ち馬データと傾向
昨年のハヤヤッコは8歳にして初GⅡ勝利、ゼッフィーロ・ブレークアップは初重賞勝利と重賞初勝利組の多い印象。また、斤量既定の変更があった2023年を機に勝ち馬の脚質が大きく変化しているのも印象的です。例年の傾向で考えるならば、差し・追込脚質の馬を軸に考えるのが基本となりそうです。
※近5年、重賞における東京芝2500m平均後半3Fは34.9、平均走破タイムは2.32.2。コースレコードは2019年5月目黒記念・ルックトゥワイスの2.28.2

あべゴブ
2023年は京都競馬場のリニューアルオープンもありましたね!そういった意味で斤量だけでなく、番組の再編成が起きた年でもあります。
東京芝2500mのコース・馬場傾向と脚質分析
東京芝2500mの特徴と攻略ポイント
舞台は東京芝2500mですねー!主なポイントとしては
- 合計3回の坂超え、距離以上にスタミナとパワー要求度高。
- 初角までは距離もあり先行争いも激化せず、ペースは落ち着く傾向
- 大外は不利。ロスなく立ち回れる内~中枠に有利傾向
- 脚質問わず、長く脚を使えるタイプの好走が多い
- 長距離適性の高いスタミナ型の種牡馬が上位を占めやすい
なんてのが、一般的に言われていますね!

あべゴブ
近年はキングカメハメハ産駒の成績が断トツでもありますね!
脚質別の成績傾向(逃げ・先行・差し・追込)
脚質別戦績はこちら!
- 逃げ【1-1-0-6】勝率12.5% 連対25.0% 複勝25.0%
- 先行【1-2-1-26】勝率3.3% 連対10.0% 複勝13.3%
- 差し【2-3-7-26】勝率5.3% 連対13.2% 複勝31.6%
- 追込【3-1-0-16】勝率15.0% 連対20.0% 複勝20.0%
※2023.1/1~
アルゼンチン共和国杯 当日の馬場状態予想
はい東京競馬場!今週より第5回開催となりましたー!
先週同様Bコース使用という事もあり、4角付近やゴール前の芝は少々薄くなってきているように感じました!それでも、時計面で見れば例年のこの時期と同じ~やや早め(1秒程度)ではありましたね!
東京開催も12日目なわけですが、逃げ・先行馬の連対率は相変わらず高く、基本的には前目優勢で考えてよさそうです。それでも、先週よりも差し・追込、特に外から伸びてきての、勝ち・馬券内にくるケースも増えてましたね!
当然上り上位の末脚は要求されますが、コース傾向も相まって、後方の馬は全然ダメって感じはしませんでした!
当日予想に活かせる注目ポイント
- 全体時計は、例年並み~やや早め
- 基本は前目優勢
- 先週より後方の馬の馬券内が目立つ
- 外伸び傾向。差しは外から
- ルメール騎手絶好調
って感じの土曜日でしたねー!
11/8 東京芝 勝ち馬情報
- 3R【2歳未勝利】2000m 良(曇)
2.01.2 (32.9) – 6枠8番 グリーンエナジー(父:スワーヴリチャード)【-2-2-2】
- 5R【2歳未勝利】1800m 良(曇)
1.46.7 (34.0) – 7枠10番 ラヴェニュー(父:ロードカナロア)【-3-3-2】
- 6R【2歳新馬】1400m 良(曇)
1.22.9 (34.1) – 5枠6番 レオアジャイル(父:ダノンスマッシュ)【–2-2】
- 8R【3歳以上2勝クラス】2000m 良(晴)
1.58.3 (33.4) – 6枠6番 エストゥペンダ(父:サートゥルナーリア)【-8-6-6】
- 11R【2歳OP GⅡ 京王杯2歳S】1400m 良(晴)
1.20.9 (33.6) – 5枠10番 ダイヤモンドノット(父:ブリックスアンドモルタル)【–2-2】
- 12R【3歳以上1勝クラス】1600m 良(晴)
1.33.5 (33.2) – 2枠2番 ダノンエンブレム(父:エピファネイア)【–3-3】
2025.11/8 東京競馬場 好調騎手
- C.ルメール騎手【4-1-2-1】単勝50.0% 連対62.5% 複勝87.5%
- 戸崎圭太騎手【3-2-0-4】単勝33.3% 連対55.5% 複勝55.5%
- 菅原明良騎手【2-1-3-2】 単勝25.0% 連対37.5% 複勝75.0%
- A.プーシャン騎手【1-3-0-5】単勝11.1% 連対44.4% 複勝44.4%

あべゴブ
まぁ言わずもがな!って戦績っすね!ルメール騎手勝率50%ってw
アルゼンチン共和国杯の血統傾向と注目種牡馬
出走予定馬内、東京芝2500m上位種牡馬ランキング
上位人気1~3人気時に絞った上でも、キンカメ産駒は【2-1-1-1】とド安定の戦績。5人気以降の場合でも【1-0-0-9】、昨年のハヤヤッコが大穴を開けており、明らかなコース適正を感じます。父父キンカメとなる2産駒は、コース戦績でいえばルーラーシップ>ドゥラメンテといった戦績。
戦績上位産駒はこちら!
- キングカメハメハ 産駒【4-1-2-10】単勝23.5% 連対29.4% 複勝41.2%
- ディープインパクト 産駒【1-3-1-27】単勝3.1% 連対12.5% 複勝15.6%
- ハーツクライ 産駒【1-2-2-16】単勝4.8% 連対14.3% 複勝23.8%
※2020.1.1~

あべゴブ
シュトルーヴェは目黒記念も勝ってますから、コース相性は問題なし。注目の存在ですね!
注目種牡馬PICK UP!!
今回は、ハーツクライ産駒をPICKUPします!
が出走予定!

あべゴブ
セレシオン・ボーンディスウェイの現6歳世代のハーツクライ産駒と言えばドウデュース!セレシオンはタイプこそ異なりますが、同じハーツクライ×ナスルーラ系です!
ハーツクライ産駒の特徴と好走傾向
- 距離延長・短縮
- 中山・東京競馬場
- GⅠ・GⅡ
- 内~中枠時戦績
- 2024クラシック世代(現4歳世代)がラストクロップ
- 距離延長時連対率高め
- 福島競馬場
- 短距離勝率
- 外枠時戦績
- 詰まったローテ
アルゼンチン共和国杯 騎手データ
騎乗予定騎手、東京芝2500m成績ランキング
人気問わず安定しているのは戸崎騎手。勝ちこそありませんが、1-3人気時【0-1-1-1】5人気以降でも【0-2-0-2】と抜群に安定しており、迷った際は優先して馬券を考えたいところ。今期秋GⅠ絶好調のルメール騎手は1~3人気時【2-0-2-4】5人気以降【0-0-0-1】と、ルメール騎手の割には嫌える戦績となっています。
戦績上位騎手はこちら!
- ルメール 騎手(スティンガーグラス)【2-0-2-5】単勝22.2% 連対22.2% 複勝44.4%
- 北村宏司 騎手(サスツルギ)【1-0-1-3】単勝20.0% 連対20.0% 複勝40.0%
- 戸崎圭太 騎手(ホーエリート)【0-3-1-3】単勝0.0% 連対42.9% 複勝57.1%
※()内は騎乗予定馬。2020.1.1~

あべゴブ
ルメール騎手騎乗のスティンガーグラスは2025年目黒記念は11着。現在1番人気が過剰かどうか難しいところです。。。
過去5年のアルゼンチン共和国杯 複勝圏内データ一覧
前走GⅡ【2-3-2-25】の好走が最も多く、非根幹距離という事もあり、リピーター・スペシャリストの好走が目立ちます。好走が多いとされていた六社S【1-0-1-0】は2023年から5月中旬に移行。同条件となる3勝クラス東京芝2400mは2025年は10月序盤週に実施されておらず、前走非重賞組であればもうひとひねり考えを巡らせる必要がありそうです。
※上りは1位・2位・3位で記載
※騎手名敬称略
2024年 5回東京2日目 良馬場開催(全16頭)
2023年 5回東京2日目 良馬場開催(全18頭)
2022年 5回東京2日目 良馬場開催(全18頭)
2021年 5回東京2日目 良馬場開催(全15頭)
2020年 5回東京2日目 良馬場開催(全18頭)

あべゴブ
六社S組が出てこなくなったと思っていたら、時期が変わってたんですね!買いやすかったんだけどなー!
データ分析から見えた好走傾向のある馬
スティンガーグラス
以下の好走データに合致!
- 前走上り3F1~3位【4-3-2-27】
- 前走1着馬【2-1-2-7】
- 前走1人気【0-1-2-2】
- 今回乗替り【5-4-3-47】
- 1~3人気×前走斤量57~59kg【1-1-1-1】
- 8枠【1-2-1-9】
- 4歳馬【3-1-3-15】
- 美浦所属厩舎【4-3-2-26】
- 1~3人気【3-1-3-8】
※過去データは近5年同レースより参照
今回の選考項目はこちら!
- 前走GⅡ組【2-3-2-25】
- 前走3勝クラス組【1-0-3-4】
- 前走芝2400m組【5-2-4-17】
- 前走4角3~6番手【3-3-4-18】
- 前走上り3F1~3位【4-3-2-27】
- 前走1着馬【2-1-2-7】
- 前走1人気【0-1-2-2】
- 今回乗替り【5-4-3-47】
- 1~3人気×前走斤量57~59kg【1-1-1-1】
- 8枠【1-2-1-9】
- 4歳馬【3-1-3-15】
- 母父シンボリクリスエス【2-0-1-1】
- 社台ホースR【1-1-2-2】
- 美浦所属厩舎【4-3-2-26】
- 社台ファーム生産馬【1-1-3-9】
- 1~3人気【3-1-3-8】
※過去データは近5年同レースより参照

あべゴブ
スティンガーグラスが圧倒的トップの9項目該当!次いでホーエリート・ディマイザキッドが6項目に該当です。上位人気がしっかりデータに該当していますね!
【アルゼンチン共和国杯2025】注目馬と予想ポイント
今回は【ミステリーウェイ】です!
これと血統的に面白味のあるギャラクシーナイトで幾分か悩みましたが、注目馬として挙げるのはこちらにしました!
- 同型不在
- 前走、稍重洋芝での圧倒的な逃げ
- 継続騎乗
- 年内戦績【2-1-1-1】
- リビアングラスに0.3差3着
まー魅力的な条件は揃っていると思うんですよね!とはいえ、コース傾向・先週の東京競馬場を考えれば逃げというのは一定以上の割引は必要なもんで、評価としては☆評価まで。
人気的にも一発の魅力を秘めた馬です、内目偶数番に入れば馬券内確率は上がるように感じますね!

あべゴブ
前走最後、突き放したのが好印象なんですよね。2600mっていう非根幹で勝ったのも印象良いです!
ここがポイント!
- 同型不在
- 年内戦績【2-1-1-1】
- 全芝2500m戦績【0-2-0-0】
- 前走1着馬【2-1-2-7】
- 前走1着馬×7歳以上【0-0-0-0】
※過去データは近5年AR共和国杯で計測
アルゼンチン共和国杯 まとめと最終チェック
はいアルゼンチン共和国杯まとめでしたー!
最終チェックとして挙げるのならば、
- 脚質問わず、長く脚を使えるタイプの好走が多い
- 長距離適性の高いスタミナ型の種牡馬が上位を占めやすい
- 近年トレンドはキンカメ系血統
- 差し・追込有利傾向
- リピーター・スペシャリストの好走が目立つ
- 人気問わず安定は戸崎騎手
って感じですねー!

あべゴブ
ここしっかり押さえて、来週のエリ女に向けて資金を稼ぎたいところです!
当日まで情報は適宜追加・修正していきますので、細かくチェックしていただけると嬉しいです!まぁまぁそんなこんなで、今回はここまで!!お付き合いいただきありがとうございました!

あべゴブ
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