※この記事は1/22(木)に初回の投稿をしております。当日まで適宜更新していくのでお見逃しなく!
1/25に行われます中山競馬場で行われますアメリカジョッキークラブカップのデータまとめやっていきますわー!
先週は京成杯がありましたねー!3歳戦という事で、コース適正や血統など様々な側面から皆さま予想されたように思います。個人的には、鼻出血の影響を考えて初っ端から切っていたグリーンエナジーが勝利!
本ブログで注目馬として取り上げたマテンロウゲイルも見せ場十分で勝つんじゃないかって感じでしたね!馬券は外したもんで、なーんか年明け手からうまくいかない流れが続いてますわー…

あべゴブ
先週の京成杯に関しては下記から!noteでは予想印も見られます!
【AJCC2026】データ・傾向まとめ|予想に役立つポイント
中・長距離路線の馬の多くの始動戦、アメリカジョッキークラブカップすねー!
古馬に関してはGⅠを狙うチャレンジャー的な馬が目立ちますが、明け4歳馬はジョバンニ・ショウヘイ・ファウストラーゼン。各馬、昨年のクラシック路線においては主役級ともいえる活躍を見せた馬たちでしたね!
多くが始動戦という様相にも思えますので、ローテ・適性等を含めてしっかり予想していきましょう!

あべゴブ
5歳馬はディマイザキッドのみ!古馬は歴戦の猛者が集まったイメージです!
過去5年の勝ち馬データと傾向
例年はイーブンラップ~後傾ラップ、基本は内目枠の勝利が目立ちますが、2024年のチャックネイトは外枠からの先行競馬かつ道悪巧者ぶりを遺憾なく発揮し押切り勝ち。
全頭に通して言えるのは、過度な高齢馬ではなく、4~6歳馬という事です。また、アリストテレスを除く4頭はセレクト・セレクションセールの出身馬であり、ここに来るまでにすでに2億円以上の本賞金を獲得していた実績馬となっています。
※近5年、重賞における中山芝2200m平均後半3Fは36.0、平均走破タイムは2.13.7。コースレコードは2004年9月【GⅡ】セントライト記念・コスモバルクの2.10.1

あべゴブ
今年は良馬場での開催が見込まれますね!明け4歳対古馬の様相に変わりはなさそうです!
中山芝2200mのコース・馬場傾向と脚質分析
特徴と攻略ポイント
舞台は中山芝2200mですねー!主なポイントとしては
- 日本最短クラスの直線距離
- 内枠有利傾向
- 距離以上のスタミナ・パワーが要求される
- 先行馬有利傾向
- リピーターの好走傾向
なんてのが、一般的に言われていますね!

あべゴブ
中山2200と言えば、やっぱりリピーターレースのイメージっすね!
脚質別の成績傾向
脚質別戦績はこちら!
- 逃げ【8-4-3-29】単勝18.2% 連対27.3% 複勝34.1%
- 先行【22-20-19-150】単勝10.4% 連対19.9% 複勝28.9%
- 差し【8-14-13-185】単勝3.6% 連対10.0% 複勝15.9%
- 追込【1-1-5-93】単勝1.0% 連対2.0% 複勝7.0%
※2024.1/1~
土曜の馬場に関して
はい土曜の中山競馬場!第1回中山開催も今週で終了ですねー!
JRAの土曜朝段階での発表では「3コーナーから正面直線の内柵沿いに傷みがあります。その他の箇所は、概ね良好な状態です。」とのこと。差し・追込に関しても、イン差しというよりは外を回ってきた馬が良く伸びていた印象です。
先週は全体時計が平均2~3秒程度速かったわけですが、今週もその傾向継続中!開催最終週ながら先週同様好時計が続いています。抜けてハイペースのレースが多いわけでもなく、単純にマジで高速馬場って感じすねー!
また、基本的には前目優勢はブレず。5R勝ち馬こそ差しっぽい通過順ですが、これは前目が団子になっていたせい。位置取り的には先団後方って感じですかね!差し・追込は展開次第で馬券内もある程度と考えるほうが良さそうです。
当日予想に活かせる注目ポイント
- 先週に続き土曜は好時計続き
- 3コーナーから正面直線の内柵沿いに傷み
- 先週に比べ前目有利傾向。
- 土曜のレースで後方馬の勝ちはなし

あべゴブ
先週のグリーンエナジーよろしく、インでしっかり足を溜め、いかにスムーズに直線で抜け出せるかって勝負になりそうです!
2026.1/24 中山芝 勝ち馬情報
- 5R【3歳未勝利】2200m – 良 (晴)
2.12.0 (35.4) – 8枠17番 ミッキーファルコン(父:エピファネイア)【8-9-7-8】
- 9R【4歳以上2勝クラス 東雲賞】1800m – 良 (晴)
1.46.4 (33.5) – 7枠7番 ドゥカート(父:レイデオロ)【2-2-2-2】
- 11R【4歳以上3勝クラス 初富士S】2000m – 良 (曇)
1.59.2 (34.4) – 8枠16番 エセルフリーダ(父:キタサンブラック)【3-4-6-3】
- 12R【4歳以上1勝クラス】1600m – 良 (晴)
1.32.1 (33.9) – 2枠2番 プリムツァール(父:イスラボニータ)【-2-2-2】
2026.1/24 中山競馬場 好調騎手
- R.キング 騎手【4-1-1-4】 単勝40.0% 連対50.0% 複勝60.0%
- 津村明秀 騎手【1-2-1-3】単勝14.3% 連対42.9% 複勝57.1%
- 戸崎圭太 騎手【1-1-3-5】単勝10.0% 連対20.0% 複勝50.0%
2026.1/24 京都競馬場 好調騎手
- 川田将雅 騎手【3-1-1-4】単勝33.3% 連対44.4% 複勝55.6%
- 西村敦也 騎手【2-1-2-5】単勝20.0% 連対30.0% 複勝50.0%
- 岩田望来 騎手【1-1-2-6】単勝10.0% 連対20.0% 複勝40.0%
2026.1/24 小倉競馬場 好調騎手
- C.ルメール 騎手【3-2-1-0】単勝50.0% 連対83.3% 複勝100.0%
- 北村友一 騎手【2-0-2-2】単勝33.3% 連対33.3% 複勝66.7%
- 松山弘平 騎手【2-0-0-5 】単勝28.6% 連対28.6 % 複勝28.6%
AJCC2026 血統傾向と注目種牡馬
出走予定馬内、中山芝2200m種牡馬戦績ランキング
近5年の1-3人気に絞って種牡馬別ランキングは、下記の3種牡馬から大きく変わり、ゴールドシップ【4-8-3-6】ハーツクライ【4-5-2-6】キングカメハメハ【4-1-2-2】の順に。4番人気以降に絞った場合でも、モーリス【5-1-2-29】ルーラーシップ【2-3-2-43】ゴールドシップ【1-8-3-82】の順となり、偏に血統で括るには難解な種牡馬戦績であると言えそうです。
戦績上位産駒はこちら!
- ルーラーシップ 産駒【7-6-4-58】単勝9.3% 連対17.3% 複勝22.7%
- エピファネイア 産駒【7-2-5-40】単勝13.0% 連対16.7% 複勝25.9%
- モーリス 産駒【6-3-4-36】単勝12.2% 連対18.4% 複勝26.5%
※2020.1.1~

あべゴブ
モーリス産駒は馬券内の多くが4番人気以降の!狙いたくなるの種牡馬って感じがしますね!
注目種牡馬PICK UP!!
今回は、ルーラーシップ産駒をPICKUPします!
が出走予定!

あべゴブ
2023年2着のエヒトがルーラーシップ産駒!ソウルラッシュの活躍を想えば、年を重ねても問題はないように感じますよね!
ルーラーシップ産駒の特徴と好走傾向
- 2200m~2400mでの複勝率
- 馬場不問
- 中山外回り戦績
- 夏競馬の複勝率
- ピーク4歳説あり
- 外国人騎手
- スタミナタイプの傾向
- コース・馬場ともにほぼ中央値
- 距離延長
- 芝1400m~1600m
- 内枠・外枠奇数番
AJCC2026 騎手データ
騎乗予定騎手、中山芝2200m成績ランキング
1-3人気時も順位はほぼ変わらず。しかし、戸崎騎手:9勝、横山武騎手:8勝、ルメール騎手:7勝と、上位3騎手が勝利時の多くは1番人気であることも事実です。
また、4番人気以降にで書き騎手を見ると、戸崎騎手【2-2-2-15】ルメール騎手【2-0-2-4】とかなり渋い結果。それでも戸崎騎手は1-3人気でも4人気以降でも騎乗予定騎手トップの戦績。騎手だけで考えれば、積極的に買いたい騎手と言えるデータとなっています。
戦績上位騎手はこちら!
- 戸崎圭太 騎手(マイネルエンペラー)【12-10-5-32】単勝20.3% 連対37.3% 複勝45.8%
- 横山武史 騎手(ファウストラーゼン)【10-9-5-45】単勝14.5% 連対27.5% 複勝34.8%
- C.ルメール 騎手(ドゥラドーレス)【9-6-7-17】単勝23.1% 連対38.5% 複勝56.4%
※()内は騎乗予定馬。2020.1.1~

あべゴブ
やっぱ関東圏の戸崎騎手の安定感は半端ないっすもんねー!
AJCC2026 近5年複勝圏内データ一覧
馬券内に食い込む多くの馬に見られる共通点は芝2000m以上の中距離での実績があるという事が挙げられます。純粋に距離への適性が最低条件と言えます。追加次項も加えてリストとするなら、
- 本賞金1億円以上(14/14頭)
- 牡馬優勢(12/14頭)
- 重賞勝利馬(13/14頭)
- 4~6歳馬(12/14頭)
という共通点が見られます。土曜の馬場傾向・脚質に対する枠などを鑑みつつ、上記の項目に該当する馬は積極的に狙っていきたいところです。
※上りは1位・2位・3位で記載
※騎手名敬称略
2025年 1回中山9日目 良馬場開催(全18頭)
2024年 1回中山7日目 不良馬場開催(全12頭)
2023年 1回中山8日目 良馬場開催(全14頭)
2022年 1回中山8日目 良馬場開催(全14頭)
2021年 1回中山8日目 不良馬場開催(全17頭)

あべゴブ
先に述べた共通点の他にも、含ロベルト・ヘイロー系or母父サンデー系を持つ馬の好走も目立ちます!
データで見る好走傾向のある馬
ドゥラドーレス
以下の好走データに合致!
- 前走2.3着【3-3-1-10】
- 前走0.0-0.2差負け【3-1-1-1】
- 前走4角3-5番手【3-1-1-11】
- 前走重賞組【5-5-4-42】
- 前走2番人気【2-2-2-3】
- 3番人気【2-1-2-0】
- 1-3人気×前走0.0-0.2差負け【3-1-0-0】
※過去データは近5年のAJCCより参照
今回の選考項目はこちら!
- 前走2.3着【3-3-1-10】
- 前走0.0-0.2差負け【3-1-1-1】
- 前走4角3-5番手【3-1-1-11】
- 前走重賞組【5-5-4-42】
- 前走中日新聞杯組【1-2-2-2】
- 前走馬体重476-492kg【2-3-1-13】
- 前走横山典騎手騎乗【2-1-0-2】
- 前走2番人気【2-2-2-3】
- 中5-7週【2-4-2-12】
- 横山典弘騎手【1-1-0-2】
- 4歳馬【2-1-1-10】
- 4枠【1-0-2-6】
- 3番人気【2-1-2-0】
- 安田翔伍厩舎【2-0-0-0】
- 1~3人気×8枠【1-1-0-0】
- 1-3人気×前走GⅢ【1-1-1-0】
- 1-3人気×前走0.0-0.2差負け【3-1-0-0】
※過去データは近5年AJCCより参照

あべゴブ
最多7項目該当はドゥラドーレス!次点は6項目該当のマテンロウレオなわけですが、この2頭が抜けてる感じ!マテンロウレオは複勝圏データにも合致!データ上は激熱と言えそうです。
【AJCC2026】注目馬と予想ポイント
今回は【ノースブリッジ】です!2023年の勝ち馬ですねー!
この馬にするか、マイネルエンペラーにするか迷ったんですが、人気を考えると狙いたいのはこっち!
岩田騎手も下記記事にあるように、20日から1か月間美穂に滞在するようです!気合を感じちゃいますね!
また岩田康騎手×奥村厩舎の近5年重賞戦績は【4-3-2-21】で、1-5人気時【1-2-0-1】4人気以降時【3-1-2-20】と、狙うなら圧倒的に中穴以降!難しい怪我を経ての復帰2戦目となりますが、復活の勝利を願っています!

あべゴブ
頑張って欲しいですよね!あと、この1か月の岩田康騎手には注視すべきかと思います!
ここがポイント!
- 2023年勝馬
- 岩田康騎手×奥村厩舎
- 近5年複勝圏共通点に3項目合致(本賞金1億円以上・重賞勝利馬・牡馬)
- 右回り戦績【3-0-2-5】
- 12-2月戦績【3-0-0-1】
※過去データは近5年AJCCを参照
AJCC2026 まとめと最終チェック
はいAJCCまとめでしたー!
最終チェックとして挙げるのならば、
- 距離以上のスタミナ・パワーが要求される
- リピーター、内枠・先行馬有利傾向
- 血統×人気では括りずらいコース傾向
- 人気問わず戸崎騎手に安定傾向
- 4-6歳かつ本賞金1億円以上の重賞勝利牡馬の好走率高
って感じですねー!

あべゴブ
昨年秋から2025世代(明け4歳馬)の調子がいいですからねー!古馬の情勢的にも注目が集まるレースかと思います
当日まで情報は適宜追加・修正していきますので、細かくチェックしていただけると嬉しいです!まぁまぁそんなこんなで、今回はここまで!!お付き合いいただきありがとうございました!

あべゴブ
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