※この記事は4/9(木)に初回の投稿をしております。当日まで適宜更新していくのでお見逃しなく!
4/12に行われます阪神競馬場で行われます大阪杯のデータまとめやっていきますー!
先週の大阪杯はいかがでしたでしょうかー!いやー、我がクロワ軍の大勝利!直線でのふらつきに関してはXでもあーだこーだ行ってる輩もいましたが、過怠金もないわけですしね!完勝って感じっす!イヤー良かった!
絶妙にガミってしまいはしましたが、そんな細かいこたぁどうでもいい!どうでもいいんすわ!

あべゴブ
先週の大阪杯に関しては下記から!noteも完全無料、予想印・所感を掲載しています!
【桜花賞2026】データ・傾向まとめ|予想に役立つポイント
桜花賞特別仕様でお送りする今週のアベゴブログ!どうですか!ピンクですよ!可愛いですねぇ~(ムツゴロウ風)
牝馬クラシック初戦にして、3歳クラシックの初戦を飾る伝統のマイルGⅠとなります!
マイルGⅠではありますが、後にトップスプリンターとなるナムラクレア、3冠を達成し中距離路線へ進んだリバティアイランドや有馬2着スターズオンアースなど、各路線へ散らばることから「全距離適性GⅠ」とも見ることができると思います!

あべゴブ
牝馬においてはオークスより桜花賞こそ価値があるって考える人が居るのは、この全距離適性GⅠの側面が強いと思いますね!
過去5年の勝ち馬データと傾向
平均走破タイムより平均1-2秒上回るタイムが勝ち時計となっている近年の桜花賞。超高速馬場と言われた2021年のソダシを除き、多くが後方から勝利を納めています。コース形態とも相まっての近年のトレンドともいえるでしょう。その他にも、
- 新馬戦で2着以内:5頭 / 5頭
- 芝1600m以上での勝利経験:5頭 / 5頭
- キャリア3戦から5戦での参戦:5頭 / 5頭
- ノーザンファーム生産馬:4頭 / 5頭
- 前走阪神JF or クイーンC組:5頭 / 5頭
- 阪神JFでの連対(出走した場合):3頭 / 3頭
など、先週の大阪杯と見比べればわかるのですが、桜花賞馬への条件は多く存在しています。
※近5年、重賞における阪神芝1600m平均後半3Fは34.7、平均走破タイムは1.34.0。コースレコードは2021年4月【GⅠ】桜花賞・ソダシの1.31.1

あべゴブ
緩みの無いラップってのが桜花賞の特徴なのですが、それ故に前後半もイーブンラップ!そう見るとソダシの強さが際立ちますね!
阪神芝1600mのコース・馬場傾向と脚質分析
特徴と攻略ポイント
はい阪神芝1600mですねー!主なポイントとしては
- 内〜中枠の有利傾向
- (パワー+スタミナ)×スピードのイメージ
- 3〜4コーナーは半径が大きくゆったりとしている
- コースの構造的にペースが緩みやすい
- 瞬発力勝負になりやすく、上り3Fの早さが肝心
なんてのが、一般的に言われていますね!

あべゴブ
桜花賞 > オークス と見る人も多く、牝馬路線における超重要コースですね!
脚質別の成績傾向
脚質別戦績はこちら!
- 逃げ【12-14-11-50】勝率13.8% 連対29.9% 複勝42.5%
- 先行【38-35-29-315】勝率9.1% 連対17.5% 複勝24.5%
- 差し【31-35-33-369】勝率6.6% 連対14.1% 複勝21.2%
- 追込【7-6-13-214】勝率2.9% 連対5.4% 複勝10.8%
※2024.1/1~
土曜の馬場に関して
Bコース替わり初週にして、阪神開催最終週となる今週の阪神競馬場!先週から一変して好天の元、開催が行われました!
時計は例年並みながら、土曜はとにかく含サンデー系が強かったのですが、一般的にイメージされる瞬発力が生きたレースの印象!上り最速馬が7頭中、5頭が馬券内(メインが同タイム3頭)。ただ、最後方から直線一気というよりは、ある程度位置を獲って、足を溜めたながらジワ伸びからの爆発!って感じっすね!
上り最速で馬券外となった11Rの6.7着馬は、それぞれ4角9番手通過。メインの9Rからは良馬場に変更となった影響が強く、前が残りやすくなっていた考えてよさそうです!
明日も好天!過度な前目信仰はもちろん危険なのですが、(ペース次第というのを前提に)やはり基本はイン前目から選びたくなるな!って感じの土曜日でした!
当日予想に活かせる注目ポイント
- Bコース替わり初週
- 稍重スタートも開催後半は良馬場
- 時計は例年並み
- 基本はイン前有利
- 上り最速馬が7頭中5頭が馬券内
- 1人気馬の連対率100%
- 馬券内馬15頭中7頭が、4角1/3位以内で通過
- 馬券内馬15頭中12頭が、4角2/3位以内で通過

あべゴブ
あと、芝のレースは1番人気の連対率は100%!唯一2着となったのはアロンズロット。基本的には強い馬がきちんと勝った一日でしたね!
2026.4/11 阪神芝 勝ち馬情報
- 4R【3歳未勝利】2000m[内] – 稍重 (晴)
2.01.2 (35.5) – 3枠6番 オリオンブレード(父:シルバーステート)【3-3-3-3】
- 6R【3歳1勝クラス 】1200m[内] – 稍重 (晴)
1.08.4 (33.6) – 8枠14番 デアヴェローチェ(父:マテラスカイ)【–6-7】
- 9R【4歳以上2勝クラス 明石特別】2400m[外] – 良 (晴)
2.27.4 (33.2) – 1枠1番 ファームツエンティ(父:キズナ)【4-4-4-5】
- 10R【4歳以上OP 大阪-ハンブルグC】2600m[外] – 良 (晴)
2.36.9 (33.1) – 7枠10番 ウィクトルウェルス(父:リアルスティール)【10-11-8-6】
- 11R【4歳以上OP 阪神牝馬S】1600m[外] – 良 (晴)
1.31.6 (33.5) – 1枠1番 エンブロイダリー(父:アドマイヤマーズ)【–1-1】
2026.4/11 中山競馬場 好調騎手
- 原優介 騎手【1-3-1-3】勝率12.5% 連対50.0% 複勝62.5%
- 横山武史 騎手【2-1-0-5】勝率25.0% 連対37.5% 複勝37.5%
- 上里直汰 騎手【2-0-1-3】勝率33.3% 連対33.3% 複勝50.0%
2026.4/11 阪神競馬場 好調騎手
- 坂井瑠星 騎手【3-2-0-3】勝率37.5% 連対62.5% 複勝62.5%
- 松山弘平 騎手【3-0-1-6】勝率30.0% 連対30.0% 複勝40.0%
- C.ルメール 騎手【2-1-0-2】勝率40.0% 連対60.0% 複勝60.0%
桜花賞2026 血統傾向と注目種牡馬
出走予定馬内、阪神芝1600m種牡馬戦績ランキング
ここでもロードカナロア産駒の好走が目立ちますね。高松宮記念・大阪杯・桜花賞とロードカナロア産駒が蹂躙していると考えても良さそうです。春はロードカナロアと言っても過言ではなさそうです。
戦績上位産駒はこちら!
- ロードカナロア 産駒【22-26-21-161】単勝9.6% 連対20.9% 複勝30.0%
- エピファネイア 産駒【19-18-21-149】単勝9.2% 連対17.9% 複勝28.%
- キズナ 産駒【15-17-11-125】単勝8.9% 連対19.0% 複勝25.6%
※2021.1.1~

あべゴブ
短~マイルってのは基本的にロードカナロア産駒の天下って感じがしますね。イヤーすごいっすよ。
注目種牡馬PICK UP!!
今回は、ドレフォン産駒をPICKUPします!
- 1枠2番 サンアントワーヌ
- 7枠15番 スターアニス
が出走予定!

あべゴブ
どっちかってーと、牡馬のイメージが強い産駒ではありますが、今年の桜花賞は2頭が出走予定!目下上位人気、桜花賞大本命のスターアニスがドレフォン産駒ですね!
ドレフォン産駒の特徴と好走傾向
- 叩き良化型
- 内枠・中枠
- 札幌競馬場・芝
- 馬格のある大型馬&プラス体重
- 芝・ダート兼用(特にダート稍重・中距離で安定傾向)
- 5歳以降馬に凡走傾向
- 「引き出し型」の種牡馬
- 母父キングカメハメハと好相性(ジオグリフ・デシエルトなど)
- 外枠
- 芝・道悪
- 芝短距離、距離短縮
- 連闘および半年以上の長期休み明け
- 直線の長いコース・競馬場(新潟・阪神外など)
大阪杯2026 騎手データ
騎乗予定騎手、阪神芝1600m成績ランキング
重賞・平場を含めると、岩田望騎手がトップとなるのですが、重賞に絞れば下記の様に、様相は少々変わります。
- 川田将雅 騎手(アイニードユー)【8-4-3-14】単勝27.6% 連対41.4% 複勝51.7%
- 武豊 騎手(アランカール)【5-3-2-14】単勝20.8% 連対33.3% 複勝41.7%
- 坂井瑠星 騎手(フェスティバルヒル)【3-1-4-14】単勝13.6% 連対18.2% 複勝36.4%
※()内は騎乗予定馬。2021.1.1~
川田騎手が抜群の阪神戦績を示すのは当然として、通算戦績を考えれば上位に来てもおかしくない岩田騎手は全体24位と大きく後退。重賞戦線においては厳しい状況のようです。
戦績上位騎手はこちら!
- 岩田望来 騎手(エレガンスアスク)【23-17-17-107】単勝14.0% 連対24.4% 複勝34.8%
- 川田将雅 騎手(アイニードユー)【23-12-16-48】単勝23.2% 連対35.4% 複勝51.5%
- 坂井瑠星 騎手(フェスティバルヒル)【17-16-9-75】単勝14.5% 連対28.2% 複勝35.9%
※()内は騎乗予定馬。2021.1.1~

あべゴブ
今回騎乗予定騎手で、近5年の阪神1600m重賞において騎乗数が20鞍を超えているのは上記計4名に加え、松山騎手・池添騎手の2名。この辺は陣営からの直接的な信頼度と考えていいのかなと思います!
大阪杯2026 近5年複勝圏内データ一覧
上位人気の安定感もさることながら、近5年の3着以内馬としてサッと気付くのは、
- 前走3着以内:14頭 / 15頭中
- 平均馬体重よりちょい大きめ(460-490kg)に高好走率:13頭 / 15頭中
- 逃げ切りはなし
って具合かなと思います。そのほかのデータとしては、
- キャリア全戦で3着以内:11頭 / 15頭
- 芝1600mでの勝利経験:11頭 / 15頭 。
- 新馬戦での勝利(デビュー勝ち):10頭 / 15頭
- キャリア5戦以内:14頭 / 15頭
- 阪神競馬場での出走経験:10頭 / 15頭
というデータもあるみたいですね!
※上りは1位・2位・3位で記載
※騎手名敬称略
2025年 2回阪神6日目 良馬場開催(全18頭)
2024年 2回阪神6日目 良馬場開催(全18頭)
2023年 2回阪神6日目 良馬場開催(全18頭)
2022年 2回阪神6日目 良馬場開催(全18頭)
2021年 2回阪神6日目 良馬場開催(全18頭)

あべゴブ
コース替わり初週という事もあり、前目の馬に目が行きがちですが、阪神外回りは直線が “ちゃんと” 長いんです!差しも十分に届くと考えていいように思います!
データで見る好走傾向のある馬
スターアニス
以下の好走データに合致!
- 前走阪神JF組【3-3-0-4】
- 前走1600m組【5-5-3-49】
- 前走1-2着【5-4-4-50】
- 前走馬体重466-484kg【4-4-3-15】
- キャリア3-5戦【5-5-3-48】
- 1-3人気【4-4-0-7】
- 2-3月生まれ【5-4-4-40】
- 1-3人気×前走阪神JF組【3-3-0-0】
- 1-3人気×前走馬体重464-480kg【2-3-0-0】
※過去データは近5年の桜花賞より参照
※人気は4/10 0:40地点(1人気ドリームコア・2人気スターアニス・3人気アランカール)
今回の選考項目はこちら!
- 前走阪神JF組【3-3-0-4】
- 前走1600m組【5-5-3-49】
- 前走1-2着【5-4-4-50】
- 前走0.3-0.4差勝ち【2-0-1-1】
- 前走0.0差負け【1-2-2-5】
- 前走馬体重466-484kg【4-4-3-15】
- 前走4角8-10番手【2-3-1-9】
- キャリア3-5戦【5-5-3-48】
- 1-3人気【4-4-0-7】
- 2-3月生まれ【5-4-4-40】
- 1-3人気×前走3-5人気【2-3-0-0】
- 1-3人気×前走阪神JF組【3-3-0-0】
- 1-3人気×前走馬体重464-480kg【2-3-0-0】
※過去データは近5年の桜花賞より参照
※人気は4/10 0:40地点(1人気ドリームコア・2人気スターアニス・3人気アランカール)

あべゴブ
ダントツトップの最多9項目該当はスターアニス!2歳女王です!次点が6項目のドリームコアという事で、抜けた結果となりました!
【桜花賞2026】注目馬と注目ポイント
今回は【ディアダイヤモンド】です!
牡馬路線への挑戦もしていたわけですけれども、前走となったアネモネSは役者が違うとばかりの完勝。さすがの強さを感じましたね。
調教後馬体重が462kgとそこまで馬体重が増えていないのは気がかりではありますが、それ以上にゲート・テンの速さもあって、先行できる馬が2番枠!これがいいですよね!
勝負が掛かっていたであろうシンザン記念とは異なり、インゼル×武豊騎手ではないという点からネガティブな邪推もできます。ただ、皆さん覚えていますか。怪我を武騎手代わりにドウデュースの鞍上を務めた騎手を。
そうです。戸崎騎手ですね。
不安点もありますが、正直この人気ならぜひ馬券に入れたいって感じの1頭です!

あべゴブ
なんかアーモンドアイと同じ牝系でもあるみたいですね!そう考えれば、より期待は高まります!
ここがポイント!
- 全芝1600m持ちタイム3位
- 前走1600m組【5-5-3-49】
- 前走1-2着【5-4-4-50】
- キャリア3-5戦【5-5-3-48】
- 2-3月生まれ【5-4-4-40】
※過去データは近5年桜花賞を参照
桜花賞2026 まとめと最終チェック
はい桜花賞データまとめでしたー!最終チェックをしていきましょう!
ざっとまとめるならば以下がポイントかなぁと思います!
- 勝ち馬の傾向
■ 新馬戦で2着以内:5頭 / 5頭
■ 芝1600m以上での勝利経験:5頭 / 5頭
■ キャリア3戦から5戦での参戦:5頭 / 5頭
■ 前走阪神JF or クイーンC組:5頭 / 5頭
■ (出走した場合)阪神JFでの連対:3頭 / 3頭
- コースのポイント
■ 内〜中枠の有利傾向
■ (パワー+スタミナ)×スピードのイメージ
■ 3〜4コーナーは半径が大きくゆったりとしている
■ コースの構造的にペースが緩みやすい
■ 瞬発力勝負になりやすく、上り3Fの早さが肝心
- レースの傾向
■ コース傾向 ≠ レース傾向
■ イーブンラップ傾向
■ 逃げ切り勝ちはなし
■ 前走3着以内:14頭 / 15頭中
■ 平均馬体重よりちょい大きめ(460-490kg)に高好走率:13頭/ 15頭中

あべゴブ
いよいよクラシック戦線も本番!楽しい春にしたいですね!
当日まで情報は適宜追加・修正していきますので、細かくチェックしていただけると嬉しいです!まぁまぁそんなこんなで、今回はここまで!!お付き合いいただきありがとうございました!

あべゴブ
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