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【GⅠ】菊花賞2025 データまとめ【長距離は騎手で買え】

菊花賞2025データまとめアイキャッチ画像 競馬
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※この記事は10/23(木)に初回の投稿をしております。当日まで適宜更新していくのでお見逃しなく!

はいどうもー!今週は10/26に行われます菊花賞のデータまとめやっていきますー!

と、その前に!まずは軽く先週の菊花賞の馬券から!
いやー!ルメール騎手の神騎乗が炸裂しましたねー!4角抜けて前を捕まえに行けた瞬間によし!ってなりましたわ!ダメなときはあそこから伸びないんですよね!武騎手の芸術的ともいえる逃げに見事に対応した人馬ともに天晴れです!

馬券としては単勝のみ的中。3連複の軸はカムニャックだったので残念って感じの秋華賞となりました!

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カムニャックにはなんとか復活してもらいたいですね!先週の秋華賞は下記からチェック!

【菊花賞2025】データ・傾向まとめ|予想に役立つポイント

はいやってきました菊花賞!クラシックの終着点、「最も強い馬が勝つ」とも言われる過酷なマラソンレースですね!

先週・先々週と牝馬限定戦が続いたこともあって、当ブログではデータを【開催地×牝馬】に絞った形でお届けしてきました。特別編的な記事となったわけですが、今回はその第3弾!

京都芝3000mは全体データに乏しい部分もあり、今回は全芝2500以上の所謂【長距離】に絞ったデータをまとめました!長距離戦績があまりよくないと言われる騎手の意外な一面、近々にだけ見られる好走傾向なんかもピックアップできましたので、ぜひ予想に役立ててください!

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いやー!今年も楽しみだぜぇぇぇぇぇぇ!!

菊花賞 過去5年の勝ち馬データと傾向

2023年の改修後は、いずれも外枠の馬の勝利。また、過去の京都開催と比べて約1秒時計が短くなっています。2014年のトーホウジャッカルが刻んだ記録には及びませんが、改修後に馬場が速くなっているのは明らかです。また改修後の過去2年、父ネイティブダンサー系の戦績が【1-1-1-2】と明らかな向上を見せています。

開催馬場タイム前後3F枠・馬番勝ち馬通過順
2024年3:04.137.0-35.97枠13番アーバンシック8-8-5-3
2023年3:03.135.5-34.98枠17番ドゥレッツァ1-1-3-2
2020年3:05.536.8-35.62枠3番コントレイル7-7-5-4
2019年3:06.037.6-36.23枠5番ワールドプレミア7-6-8-6
2018年3:06.137.2-34.26枠12番フィエールマン7-7-5-6
※近5年、重賞における京都芝3000m平均後半3Fは36.6、平均走破タイムは3.07.4。コースレコードは2014年10月菊花賞・トーホウジャッカルの3.01.0
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ルメール騎手は3連覇がかかっていますね!

京都芝3000mのコース・馬場傾向と脚質分析

京都芝3000mの特徴と攻略ポイント

京都芝3000m外コース図

舞台は京都芝3000mですねー!主なポイントとしては

  • 第3コーナーの名物「淀の坂」を基準としたロンスパ戦になりやすい。
  • スローペース傾向も、極端な戦法はハマりにくい
  • 内枠有利傾向も、改修後は7~8枠からの好走馬が多い
  • 早めに動けるスタミナ型差し馬が有利。差しには持続力型の末脚の要求度が高い
  • 改修後は、4コーナー角が僅かに緩やかになった

なんてのが、一般的に言われていますね!

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改修によりイン突きが難しくなり、外枠×差し馬はより相性(末脚の持続力)が求められるようになりましたね!

【全芝2500m以上】脚質別の成績傾向(逃げ・先行・差し・追込)

脚質別戦績はこちら!
  • 逃げ【3-0-0-20】勝率13.0% 連対13.0% 複勝13.0%
  • 先行【6-8-9-36】勝率10.2% 連対23.7% 複勝39.0%
  • 差し【6-8-6-82】勝率5.9% 連対13.7% 複勝19.6%
  • 追込【2-1-2-63】勝率2.9% 連対4.4% 複勝7.4%
    ※2018.1/1~
逃げ【3-0-0-20】
勝率13.0% 連対13.0% 複勝13.0%
先行【6-8-9-36】
勝率10.2% 連対23.7% 複勝39.0%
差し【6-8-6-82】
勝率5.9% 連対13.7% 複勝19.6%
追込【2-1-2-63】
勝率2.9% 連対4.4% 複勝7.4%

菊花賞 当日の馬場状態予想

あべゴブ
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現地観戦につき今週はお休み!来週をお楽しみに!

菊花賞の血統傾向と注目種牡馬

出走予定馬の長距離成績、上位種牡馬ランキング【全芝2500m以上】

キズナはディープボンド、ドゥラメンテはタイトルホルダー、エピファネイアはジャスティンパレスと、上位産駒にはそれぞれ長距離で印象深い馬がすぐに出てきますね!近年の菊花賞ではドゥレッツァ、ヘデントール・アドマイヤテラと自己条件からの出走ながらキンカメ系種牡馬の好走が目立っています。

戦績上位産駒はこちら!
  • キズナ 産駒【21-23-17-137】単勝10.6% 連対22.2% 複勝30.8%
  • ドゥラメンテ 産駒【20-11-17-106】単勝13.0% 連対20.1% 複勝31.2%
  • エピファネイア 産駒【17-9-9-114】単勝11.4% 連対17.4% 複勝23.5%
    ※2018.1.1~

1位
キズナ 産駒【21-23-17-137】
エリキング・コーチェラバレー・レッドバンデ
単勝10.6% 連対22.2% 複勝30.8%

2位
ドゥラメンテ 産駒【20-11-17-106】
エネルジコ
単勝13.0% 連対20.1% 複勝31.2%

3位
エピファネイア 産駒【17-9-9-114】
ジョバンニ
単勝11.4% 連対17.4% 複勝23.5%
あべゴブ
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クラシック路線外・夏の上り馬だとしても、キンカメ系には注意を払うべきかなと思いますね!

注目種牡馬PICK UP!!

今回は、エピファネイア産駒をPICKUPします!

  • ジョバンニ

が出走予定ですね!

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完成が早く、クラシック路線においては超有力種牡馬ともいえるのがエピファネイア産駒ですよね!

エピファネイア産駒の特徴と好走傾向
  • 馬場不問
  • 中・長距離〇
  • 距離延長
  • 世代戦
  • 牝牡共に完成が早め
  • 古馬になってからが不透明
  • ダート×
  • 芝1400m以下
  • 詰まったローテ

菊花賞 騎手データ|長距離が得意な騎手は?

騎乗予定騎手の長距離成績ランキング【全芝2500m以上】

やはりトップは現在菊花賞を2連覇中のルメール騎手。1~3人気時のルメール騎手戦績は【22-9-17-24】と先週の川田騎手同様、騎乗のほぼすべてが1~3人気。公正性は間違いなく、ほぼ鉄板と言えるデータ。4人気以降に絞ってのランキングとなった場合は出走中トップは岩田望来騎手の【3-2-1-36】と絶妙。下記記載の3騎手はいずれも上位人気時の戦績は◎な印象です。

戦績上位騎手はこちら!
  • C.ルメール 騎手(エネルジコ)【24-11-17-28】単勝30.0% 連対43.8% 複勝65.0%
  • 横山和生 騎手(レクスノヴァス)【13-13-6-45】単勝16.9% 連対33.8% 複勝41.6%
  • 川田将雅 騎手(エリキング)【12-6-3-27】単勝25.0% 連対37.5% 複勝43.8%
    ※()内は騎乗予定馬。2018.1.1~

1位
C.ルメール 騎手【24-11-17-28】
エネルジコ
単勝30.0% 連対43.8% 複勝65.0%

2位
横山和生 騎手【13-13-6-45】
レクスノヴァス
単勝16.9% 連対33.8% 複勝41.6%

3位
川田将雅 騎手12-6-3-27
エリキング
単勝25.0% 連対37.5% 複勝43.8%
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とはいえ、先週の川田さんは馬券外に。馬の状態もあったとは思いますが、やはり競馬に絶対はないですね!!

過去5年の菊花賞 複勝圏内データ一覧

改装前・改装後で血統傾向が分かれています。改装前は父サンデー系の天下、改装後はややその傾向も弱まり代わりにキンカメ系・ノーザンダンサー系統が台頭。それでもサンデー系が駆逐されたかという事はなく、含サンデー系の優先度は引き続き高くなっているように思います。一般的に軽量馬が有利とされる長距離レースではありますが、480kg以上の馬の好走も目立ちます!

※上りは1位2位3位で記載
※騎手名敬称略

着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
17枠13番C.ルメールアーバンシック(牡3/57kg)
父:スワーヴリチャード
母父:ハービンジャー
510(0)2
(3.7)
3.04.1
(35.6)
8-8-5-3【GⅡ】
セントライト記念:1着
中山芝2200m
28枠16番戸崎ヘデントール(牡3/57kg)
父:ルーラーシップ
母父:ステイゴールド
472(-8)4
(7.1)
3.04.5
(35.8)
17-16-8-5【3勝クラス】
日本海S:1着
新潟芝2200m
38枠17番アドマイヤテラ(牡3/57kg)
父:レイデオロ
母父:ハーツクライ
482(+4)7
(23.6)
3.04.5
(36.3)
15-12-2-1【2勝クラス】
茶臼山高原特別:1着
中京芝2200m
2024年 5回京都6日目 良馬場開催(全18頭)
着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
18枠17番C.ルメールドゥレッツァ(牡3/57kg)
父:ドゥラメンテ
母父:More Than Ready
468(+12)4
(7.3)
3.03.1
(34.6)
1-1-3-2【3勝クラス】
日本海S:1着
新潟芝2200m
24枠7番J.モレイラタスティエーラ(牡3/57kg)
父:サトノクラウン
母父:マンハッタンカフェ
480(+2)2
(4.7)
3.03.7
(34.8)
9-11-9-8【GⅠ】
東京優駿:1着
東京芝2400m
37枠14番横山武ソールオリエンス(牡3/57kg)
父:キタサンブラック
母父:Motivator
464(+4)1
(2.7)
3.04.0
(35.1)
11-12-12-8【GⅡ】
セントライト記念:2着
中山芝2200m
2023年 2回京都7日目 良馬場開催(全17頭)
着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
12枠3番福永コントレイル(牡3/57kg)
父:ディープインパクト
母父:Unbridled’s Song
458(-2)1
(1.1)
3.05.5
(35.2)
7-7-5-4【GⅡ】
神戸新聞杯:1着
中京芝2200m
25枠9番C.ルメールアリストテレス(牡3/57kg)
父:エピファネイア
母父:ディープインパクト
474(+8)4
(23.0)
3.05.5
(35.1)
7-7-7-4【2勝クラス】
小牧特別:1着
中京芝2200m
35枠10番戸崎サトノフラッグ(牡3/57kg)
父:ディープインパクト
母父:Not For Sale
490(+4)5
(34.9)
3.06.1
(35.2)
14-15-15-14【GⅡ】
セントライト記念:2着
中山芝2200m
2020年 4回京都6日目 良馬場開催(全18頭)
着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
13枠5番ワールドプレミア(牡3/57kg)
父:ディープインパクト
母父:Acatenango
484(+12)3
(6.5)
3.06.0
(35.8)
7-6-8-6【GⅡ】
神戸新聞杯:3着
阪神芝2400m
27枠14番福永サトノルークス(牡3/57kg)
父:ディープインパクト
母父:Sadler’s Wells
470(+8)8
(24.7)
3.06.0
(35.7)
10-11-12-7【GⅡ】
セントライト記念:2着
中山芝2200m
37枠13番川田ヴェロックス(牡3/57kg)
父:ジャスタウェイ
母父:Monsun
490(0)1
(2.2)
3.06.2
(36.2)
4-4-4-4【GⅡ】
神戸新聞杯:2着
阪神芝2400m
2019年 4回京都7日目 良馬場開催(全18頭)
着順枠・馬番騎手馬名馬体重人気(オッズ)タイム(上がり)通過順前走
16枠12番C.ルメールフィエールマン(牡3/57kg)
父:ディープインパクト
母父:Green Tune
480(+4)7
(14.5)
3.06.1
(33.9)
7-7-5-6【GⅢ】
ラジオNIKKEI賞:2着
福島芝1800m
25枠9番M.デムーロエタリオウ(牡3/57kg)
父:ステイゴールド
母父:Cactus Ridge
472(+4)2
(3.6)
3.06.1
(33.9)
10-9-8-6【GⅡ】
神戸新聞杯:2着
阪神芝2400m
34枠7番ユーキャンスマイル(牡3/57kg)
父:キングカメハメハ
母父:ダンスインザダーク
488(-2)10
(31.7)
3.06.3
(33.9)
9-9-10-10【2勝クラス】
阿賀野川特別:1着
新潟芝2200m
2018年 4回京都7日目 良馬場開催(全18頭)
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改修後は外枠の好走が目立ちます。改修によりイン突きがしづらくなり、結果腹くくって外回すって形や、思い切って序盤から前に行くってパターンなのかなとは思えそうですねー!

データ分析から見えた好走傾向のある馬

エリキング

以下の好走データに合致!
  • 前走神戸新聞杯【2-1-1-28】
  • 前走1~2着馬【4-5-5-29】
  • 前走上り3F1~2位【5-2-4-26】
  • 前走初角7~9番手【5-1-1-17】
  • ノーザンファーム生産馬【4-5-4-23】
  • 1~2人気【2-2-2-4】
  • 7枠【1-1-2-10】
    ※過去データは近5年京都開催時を参照
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今回はエリキングが7項目該当でトップ、6項目該当が4頭(ショウヘイ・エネルジコ・マイユニバース・エキサイトバイオ)と僅差での結果となり、混戦が予想されるデータから見る好走分析となりました!

【菊花賞2025】注目馬と予想ポイント

今回は【アマキヒ】です!

まぁ僕の個人的な現3歳世代推し馬の1頭という事で、応援の意味ももちろんあるのですが、個人的には金子オーナーが菊花賞に馬を出してきたってのと、戸崎騎手の前走後の感触が長距離に対してすごく良かったみたいなんですよね!

国枝調教師は来年で定年を迎え、牡馬クラシックへの挑戦はこの菊花賞が最後となります。

名伯楽の有終の美はこのアマキヒで。がんばれよ!応援してるぜ!

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下記リンクでは、菊花賞へ向けた国枝調教師のコメントが見られます!そちらもチェック!

ここがポイント!
  • 青葉賞ではエネルジコに0.2差5着
  • 前走1人気【3-1-3-16】
  • 前走1~2着馬【4-5-5-29】
  • 前走上り3F1~2位【5-2-4-26】
  • ノーザンファーム生産馬【4-5-4-23】
    ※過去データは近5年で計測

菊花賞2025まとめと最終チェック

はい菊花賞まとめでしたー!

最終チェックとして挙げるのならば、近5年京都開催時は

  • 外枠好走傾向
  • 軸は先行馬。差し馬は長く良い脚を使えるロンスパ戦向きの馬を狙う。
  • スローペース傾向も、極端な戦法はハマりにくい
  • 改修前はサンデー系の天下。以後は弱まるものの含サンデー系は好走傾向
  • 改修後は、キンカメ系産駒の好走傾向【1-1-1-2】
  • 戦績上位騎手は上位人気なら安定傾向。

って感じです!

僕は改修後の2023年から毎年、幸運にも現地観戦ができているんですが、今年も元気に現地観戦!今週末は天気の行方が怪しいだけに、現地に行かれる方は寒さ対策や雨対策、しっかりしていきましょう!

あべゴブ
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金曜京都着で、土日はばっつり競馬を楽しもうと思います!ぼく晴男なんで、天気が良くなるよう祈っときますね!


当日まで情報は適宜追加・修正していきますので、細かくチェックしていただけると嬉しいです!まぁまぁそんなこんなで、今回はここまで!!お付き合いいただきありがとうございました!

あべゴブ
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昨年の同レースをチェック!!